◇柿の木、剪定作業中
ご近所の農家は、農閑期を満喫しているようです。
私はと言うと、これが結構忙しいのです。
年が変わり、1月2月は果樹の剪定作業に始まり、水田や畑の圃場補修となります。
我家の柿畑は高台にあり、風は障害物の無い畑をそのまま通り抜けて行きます。
2月に入ると風の強さはさらに強まるので、1月中旬までに終えないと更につらい作業となります。
剪定を終えた木を見上げながら、澄み切った空を見上げるのは気持ちの良いものです。
しかし寒いのです。
特に朝の早い時間や、日差しの無くなる日没間際は特に寒さがこたえます。
農薬嫌いな私は、今から悩んでいます。
無農薬栽培に切り替え、2年目の昨年は散々の結果でした。
取組1年目の収穫量は例年の半分でしたが、昨年は産直に出荷する収穫はありませんでした。
適宜農薬を使用すべきか?、懲りずに無農薬栽培を続けるべきか?、と。
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