2012年03月11日
ミツバチを解放
◇3年目を迎える、趣味の養蜂
2年続けて冬越しを失敗し、3年目のチャレンジです。
8日に到着した3枚群2箱も、連日天気が悪く気温も低かったので、小屋の中で待機させていました。
今日は久しぶりに晴れ、気温も上昇したので巣箱の梱包を解き、巣板1枚を追加し給餌器に砂糖水を給餌しセット完了。
天気予報通り3時ごろから曇り空となり、それまでブンブン羽音を立てながら飛び回っていたミツバチ達は帰巣してしまいました。
週間天気予報も、気温の低さを伝えています。
1日中ミツバチ達の羽音が聞けるようになるのは、もう少し先になりそうです。
巣箱の近くにある庭の梅の木は満開なのですが、花の付が少ない為頼りになりません。
この春は梅畑を所有している方と話が出来ていて、開花が盛んになりだしたら梅畑に移動します。
例年であればかなり開花が始まっている頃なのですが、今年の春はかなり遅れているようです。
2012年02月18日
フラストレーション
NON PHOT
◇農作業が遅れるばかり・・、フラストレーションがたまる
振り返ってみると、2月6日以降ちっとも農作業をしていない。
確定申告―23年度は2度の確定申告となった。父親が亡くなった日までの准確定申告と本確定
申告。
相続協議―順調に協議は進んだものの、金融機関への手続きが複雑。
どんな形で相続税が納税できるか、その部分はまだ手探り状態。当分悩みは続きそうな
気配。
税理士さんからは「まだ、順調な方ですよ」と言われたが、その言葉にちっともうなず
けない。
相続のおまけ―24年前に、祖父から親父たち7人兄妹への相続があった。
その時の不満が今になって襲いかかってきた。人間、表面上と腹の中、こうも違う人が
いる。
貸農園― 折戸西地区保全協議会への補助金が、5年間の期限を迎え活動困難に。
私が活動資金調達案として貸農園を提案。
言い出しっぺの私が責任者に押され、「特定農地貸付法」の書類作成や入園者募集に奔
走。
口は災いの元と気づく。
営農組合会計―地区の農家を束ねる6人の内で、会計を仰せつかる。
持ち回りの慣例だからしょうがないが、この時期年度の始まりは資料作りに追われる。
早期退職で会社勤めを辞めて以降の6年間で、地域の役を仰せつからなかったのは去年だけ。
相続と相続のおまけは予期せぬ出来事だが、それにしても沢山重なるものだ。
一度、お祓いしてもらった方が良いかもしれない。
つくづくそう思う。
2012年02月13日
野焼き
◇残念ながら、窓から傍観
伝統的農業の「野焼き」が復活して、はや4年目。
振り返ってみると、私は隔年で参加出来ていません。
2年前は「氏子」の役を頂いていて、研修旅行と重なり欠席。
今年はと言うと、重要な来客を迎える日となり野焼きに参加できなくなりました。
地域の行事に参加することは自分の存在を地域に示すことと、普段会う事の少ない人との情報交換の場所でもあります。
また、折戸西地区保全協議会の三役に次ぐ「広報担当・写真データ整理担当」と取って付けたような役を頂いている関係上、あまり欠席も出来ない立場です。
なのに、今日は窓からの傍観するしかありませんでした。
野焼きに参加をすると体中が煙臭くなりますが、地区の農地がすっきりと綺麗になり、農地と言う景観が春を迎える姿に変身します。
長らく途絶えた連帯感も、地域を上げての共同作業で復活しました。
長く継続して行きたいものです。

